その日の状態を見る
産地名だけでなく、色、張り、形、旬の進み方などを見ながら用途に合うものを考えます。
京野菜を軸に、京都・滋賀産の生鮮野菜を扱う仲卸。価格だけではなく、味、状態、旬、料理映えまで大切にする日本料理店・専門店・高質スーパーへ、食材の価値ごとお届けします。
鳥羽馬が大切にしているのは、単に青果を納めることではありません。どんな料理に使うのか、どの価格帯の店で提供するのか、見た目をどこまで求めるのか。お客様の「食」の考え方まで伺いながら、その時季に合った青果を一緒に考えます。
京都野菜卸売協同組合の公式紹介でも、鳥羽馬は京都・滋賀産の生鮮野菜を主に取り扱う店舗として掲載されています。京野菜を中心に、季節ごとの素材を扱います。
安さだけを求める取引ではなく、素材の背景や旬、品質を商品価値として扱ってくださるお客様との関係を大切にしています。料理や売場の質を守るための卸です。
産地名だけでなく、色、張り、形、旬の進み方などを見ながら用途に合うものを考えます。
椀物、焼物、炊き合わせ、八寸、売場づくり。使い方により求める野菜の姿は変わります。
価格だけでなく、味や見栄え、季節感を含めて「お客様に出せる品質」を重視します。
公式紹介にある通り、お客様のさまざまな食のニーズに応えるため、対話しながら提案します。
新規のお取引先として想定しているのは、「できるだけ安く」ではなく、「料理や売場の価値を高められる野菜がほしい」と考える法人のお客様です。
季節の移ろいを一皿で表現する料理店へ。京野菜らしい姿、旬、仕立てとの相性まで意識して仕入れをご相談いただけます。
値頃感だけではなく、産地、季節感、売場での存在感を大切にする店舗へ。価格競争ではなく、選ぶ理由のある青果を求める売場に向いています。
京野菜は、年間を通じて同じものを同じ状態で扱う商材ではありません。料理の季節感をつくるため、その時々の入荷と状態を見ながらご相談ください。
筍、花菜、春の葉物など。香りとやわらかさを生かす季節。
賀茂なす、万願寺とうがらし、夏の京野菜など。色と瑞々しさが主役に。
実りの季節。炊き合わせや焼物に向く、味の深い青果をご相談ください。
聖護院だいこん、えびいも、金時にんじん等、京都の冬を感じる素材へ。
品目だけ決めていただく必要はありません。業態、料理、売場、希望数量、納品エリアなどをお伝えいただければ、取引条件を含めてご相談します。
新規取引のご相談である旨をお伝えください。
業態、料理、売場、希望品目、数量などを伺います。
旬、入荷、品質、エリア等を踏まえてご相談します。
双方で条件を確認し、継続取引へ進みます。
高級日本料理店、割烹、専門店、高質スーパーなど、品質を重視した仕入れをご希望の法人様からのご相談を承ります。
075-311-6498